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書籍『環境が脳をつくり 脳が免疫をかえる』

私たちが毎日を過ごす住環境(自宅や職場等)について、じっくり考えるのに大変役だつ書籍です。各分野の専門家の方からみた建築と心身の相関関係について、データを基にわかりやすくまとめてあります。
本書は6人の共著となっており、弊社の取り扱う鉱石を使用した寝具類「アルファースリーム」の開発者・大谷憲氏は、執筆者のひとりです。

松永修岳(監修) 日本建築医学協会(編集)
単行本(ソフトカバー): 250ページ
出版社: 一光社 (2008/12)
商品の寸法: 21.2 x 15 x 2 cm

内容紹介
本書は、日本建築医学協会が開催した過去の講演会の内容を編集・加筆してまとめられたものです。(2007年11月23日開催「統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす」、2008年4月27日開催「予防医学としての住環境〜室内環境学と建築医学」)
目次 (タイトルと執筆者)
監修者のことば
1 建築医学が変える予防医学の構造―産業革命の予感
亀井眞樹 (医師・臨床思想家・日本建築医学協会理事)
2 朝は希望に目覚め昼は恩に報い夜は感謝に眠る
―予防医学の要は、薬害の実態と睡眠の重要性を知ること
大谷憲 (薬剤師・日本睡眠医学協会代表・(株)PMC代表取締役)
3 室内のエア・クオリティ(空気質)を改善するには?
―奇跡の化石「ケルザイム」と健康塗り壁ダイアトーマス
スタンレー・ジョンソン(日本ケルザイム普及協会会長・エバーウォールジェーピートレーディング取締役社長)
4 シックハウス症候群・化学物質過敏症とは何か―その実情と対策
柳沢幸雄 (東京大学大学院新領域創成科学研究科教授・室内環境学会前会長)
5 住む環境と免疫力
安保徹 (新潟大学大学院医師学総合研究科教授・医学博士)
6 予防医学としての住環境―環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす
松永修岳 (日本建築医学協会理事長)
巻末資料 マイナス電荷の空気環境と精神-内分泌-免疫統合系応答
監修者からのメッセージ (本書“監修者のことば”より抜粋)
環境問題を抜きにして、健康も経済も政治も語れない時代が到来しています。
その環境問題の中でも住環境問題の深刻さと重要性については、建築業界においても、医療業界においても認識も理解も極めて遅れているのが現状です。
これから家を建てよう、購入しよう、リフォームしようとする方々は、是非本書をお読みになり、ご自身の住環境をより良いものとするためにお役立てください。
また、心ある建築業者、建築家の方々や、更には医療関係の方々も、ご自身の仕事の現場において、より良い住環境・職場環境を実現するために、是非本書を参考にされることを願っております。