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書籍『免疫力を高める眠り方』

著者は、弊社の取り扱う鉱石を使用した寝具類「アルファースリーム」の開発者でもあります。薬剤師として、薬の有用性も副作用も熟知されています。そんな著者が皆様にお伝えする免疫力を高める眠り方。
いつもの講演会でお聞きする睡眠と体温のメカニズム等の他、細かいことまで、わかりやすく書かれています。

大谷 憲 (著)
単行本(ソフトカバー): 213ページ
出版社: あさ出版 (2010/1/21)
商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm

内容紹介
「手足が寒くて眠れない……」「体温は35度台」
女性のみならず、男性にも「冷え性」の人は増えているといいます。

体を「あたためる」ことの重要性は周知されてきましたが、さらに「眠り方」が大切だということを知っていますか?
なぜなら、ふつうの睡眠では体温が下がり、免疫力も下がってしまうからです。

人は本来、薬を必要としません。
それは、体の中に「免疫」があるからです。
免疫力が高いほど、病気を寄せつけない体になっていきます。
私は年齢、性別、病気の有無に関係なく、「免疫力を高める方法」を考えてきました。

そして、長年の研究の末、ついに「あたため睡眠」を発見したのです。
答えは、赤ちゃんの体にありました。
赤ちゃんの特徴である「高い体温」と「眠り」にこそ、人間の免疫力をもっとも引き上げる秘密が隠されていたのです。

本書では、体温と睡眠に秘められた力を解説しながら、あなたが健康に生きるためのお手伝いをしていきます。
眠っているときにも免疫力を下げない「あたため睡眠」を実践していただければ、健康・アンチエイジング・ダイエット成功・美肌、すべてかなえるのも夢ではありません。「あたため睡眠」で、あなたの寿命は必ず10年延びるでしょう。
目次
第1章 体温を上げると病気は必ず治る
第2章 100歳まで健康に生きたかったら、体温を37度に上げなさい
第3章 脳の力を最大限に引き出す睡眠時間は7時間38分
第4章 「あたため睡眠法」で薬いらずの体を手に入れる
第5章 あなたにもできる!「あたため睡眠」15の習慣
第6章 あたため睡眠」をつくる魔法の7アイテム
第7章 「あたため睡眠」で日本を元気にしたい
おわりに
著書プロフィール
大谷憲(おおたにのりお)
薬剤師・PMC代表取締役社長・日本睡眠医学協会理事長
1965年富山県生まれ。
東北薬科大学薬学部卒。薬剤師免許を取得。
外資系製薬会社に勤務後、投薬に替わる医療の重要性を訴え、
1993年より代替医療の普及、機能食品の開発、アロマセラピーの普及などに取り組む。
2002年(株)PMC設立。
予防医学・代替医療製品の寝具等(アルファースリーム)の開発に成功し、一般への啓発活動を行う。
現在、大学病院等で日本初となる医療機器用マットの開発を進め、
その傍ら薬害や薬の副作用、危険性を訴える講演活動も全国で行っている。
著者からのメッセージ
薬剤師から代替医療の仕事をして18年目になります。
薬の恐さや睡眠の重要性を、講演で全国を回って訴えてきました。
もっと沢山の人に知ってもらうにはどうしたらいいのか?
その思いから、今回の『免疫力を高める眠り方』という本が誕生しました。初の執筆ではありますが、充実した内容に仕上がったと思っております。
この本を手にした人達が、より健康に、より美しくなって、睡眠の重要性が少しでも伝わったならばとても嬉しく思います。これからの「真の健康」とは、自分の力で作っていかなければなりません。それには、睡眠と温めることです。その全てを凝縮した内容の本となっておりますので、皆さんの今後の人生に役立てて頂けると幸いです。
この本をきっかけに少しでも健康になられる方が増えることをお祈りしております。
有難うございました。
関連情報
著者・大谷憲氏が社長を務める(株)PMCのホームページは、こちら
※こちらのブログでは、弊社の代表取締役社長・片平(弊社はPMC東京オフィスの役割も担っています。)が度々紹介されてます。

(株)PMC東京オフィス((株)ホリスティックウェルネス PMC事業部)のホームページは、こちら