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書籍『100歳まで元気の秘密は「口腔」の健康にあった!』

著者は、弊社の取り扱う乳酸菌生産物質「KSメルソ」を紹介していただいた口腔外科医の齋藤道雄先生です。歯科治療等でもお世話になっております。
最新の西洋医学の知識や技を駆使しながら、副作用のない治療法等の習得にも熱心で、様々な症状の患者さんを診られています。
「歯」だけに限らず、お口の中のこと、そしてカラダ全体との関連について丁寧に解説された本です。

齋藤 道雄 (著)
新書: 204ページ
出版社: 青春出版社 (2011/5/6)
商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm

内容紹介
食べる、飲み込む、しゃべる、呼吸する…ために欠かせない口腔(こうくう)=クチ。その“クチの老化”が、認知症、肺炎・インフルエンザの感染症、メタボ、糖尿病、高血圧…など、あらゆる病気の原因になっていたことが、最新の研究で判明した。100歳まで、好きなものを食べられて、ボケずに、元気に生きる切り札である「わが家でできる口腔ケア法」を大公開する一冊。
目次
第1章 日本人の「口の老化」が進んでいる
(食べること=生きること、高度成長期に口の退化が始まった? ほか)
第2章 脳や体の健康を左右する口腔年齢
(歯周病と脳梗塞の意外な関係、インプラントは“自分の歯”になりうるか ほか)
第3章 口腔ケアが超高齢化の日本を救う
(高齢者に口腔ケアが必要な理由、入れ歯がもたらす不思議な効果 ほか)
第4章 歯磨きの工夫で、ここまで老化が防げる!
(きちんと磨けば一日1回の歯磨きで十分、歯科治療に応用されている乳酸菌生産物質 ほか)
第5章 1日5分の口腔ケアで100歳まで元気に生きる
(老け顔になる最大の原因は口輪筋の衰え、口腔年齢も免疫力もアップする習慣 ほか)
著書プロフィール
齋藤道雄 (さいとうみちお)

医学博士・齋藤ファミリーデンタル院長
1949年岩手県生まれ。
東京医科歯科大学第二口腔外科助手、柏厚生総合病院歯科・口腔外科部長、副院長を経て、現在、齋藤ファミリーデンタル院長。
Viadrinaドイツ州立大学非常勤講師。
予防医学・代替医療振興協会学術理事
日本催眠学会理事
日本口腔サプリメント研究会副会長
日本催眠応用医学会理事長・催眠臨床士
日本歯科東洋医学会認定医・学術理事
[主な研究論文・活動等]
●口腔疾患に有用な催眠療法
統合医療における催眠の位置づけ(口腔外科疾患における催眠効果の検証)
●歯科医から診た予防医学的診断(ストレスからくる口腔内疾患)
食環境の健康に及ぼす影響(食の改善による口腔疾患の治療法)
●口腔疾患に対するサプリメントの効果など予防医学の意識普及のために、執筆・講演など様々な活動を行っている。
●書籍『腸が死んだら人は死ぬ』取材協力
●書籍『腸から始める老化対策』監修
●小冊子『歯科治療の常識を変える乳酸菌生産物質』共著
著者からのメッセージ (本書“おわりに”より抜粋)
・・・阪神大震災の時は、震災関連死922人のうち、223人の死因が肺炎だった。最終的な数はわからないが、東日本大震災でも同様のことが起こっている。そんなことから、私の仲間たちが、被災地に歯ブラシや乳酸菌生産物質をもって、ボランティアに出かけることになった。乳酸菌生産物質は歯が磨けないとき、口の中にスプレーするだけで最近の繁殖を抑える効果が期待できる。
 この未曾有の大震災を契機に、自宅にある防災用品の点検をされた方も多いと思う。その際、歯ブラシを加えることを忘れないでほしい。
・・・「歯の健康」に関する一般向けの本はたくさんあるが、「口腔の健康」という観点から書かれた本はあまりないように思われる。それがこの本を書く動機にもなったのだか、やはり出発点は食べることである。・・・
本書で何度も繰り返してきたが、「食べることは生きること」であり、100歳長寿を目指すためには、まず何よりも、食べるための器官である口腔の健康に気をつけなければならない。本書に書かれていることを実践し、すべての読者が健康に長生きできることを願っている。